企業理念

シンボルマークコンセプト

福光不動産は「暮らし」に関わる事業を通じて
「人の幸せ」という大きな目標に向かって
創造力と構想力を駆使して新しい価値を提案していきます。

企業姿勢

いつも、造る前に創る仕事がある。

たとえば、新しい街を開発する。
あるいは、不動産の有効活用をお考えの方に、最適なプランを提案する。
というように、仕事の領域が違っても成否はプランニングにあると私達は考えます。
そのためには、社会や経済動向など時代を捉えるマクロな眼を養わなくてはなりません。
もちろん、地域ニーズやライフスタイルなど「住」に関わるプロフェッショナルな視点も欠くことができません。
また、快適とか素敵とか心地いい空間というように、人の心を豊かにするプランを構築しなくてはなりません。
「不動産」という動かない財産だからこそ、唯一無二の価値を持つ最適なプランを構築していく。
そのためにも、スタッフ全員にプランナーとしての視野と能力が要求されます。
私たち福光不動産は、「暮らし」に関わる事業を通じて「人の幸せ」という大きな目標に向かって創造力と構想力を駆使して新しい価値を提案していきます。

宅地開発の基本フロー

やがて、地図に記される仕事がある。

開発規模のスケールを問わず重視していることの一つが、愛着をもてる「ふるさと」と呼べる街をつくることです。
そのため、単に経済効率だけを優先した定規で引いたような街づくりには賛成しません。
こんな私たちの考え方を集結した作品のひとつが「富山・蛍川ニュータウン」です。
「川が流れる街」という基本構想からスタートして、既存一級河川の改修をはじめ、公共の道路や公園の整備など、国・県・町という行政各機関に働きかけながら、およそ320区画というビッグプロジェクトを進めました。
美しい景観づくり、潤いあるコミュニティづくりとソフトとハードの両面からクォリティの高い街づくりを実現することができました。
2年、3年と、時を重ねるほどに味わい豊かな表情を醸し出しています。
1996年に建設大臣賞を受賞するなど、私たちの仕事に高い評価をいただきました。

ずっと、ドリームとドラマを考える仕事がある。

宅地開発のような一大プロジェクトから不動産の媒介まで、私たちのビジネスフィールドは拡がり続けます。
しかし、単にニュータウンの開発といっても、造成工事の完成が私たちの事業のゴールではありません。
将来にわたって街の質を維持するための管理・運営といった、メンテナンスの業務をとても大切にしているからです。
この考え方は、不動産売買や媒介という、一連の業務にも息づいています。
その底流にあるビジョンは、住空間や商空間の企画・開発、あるいは媒介を通じて、それぞれの方々の夢や希望の実現に向けて、責任を持ってプロデュースすること。
あるいはお客様と一緒になって最適なカタチをコーディネートすることだといえます。
夢の数だけドラマがあるはずです。
私たちの仕事、それはドリームとドラマを考えることかも知れません。

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